パーソナルトレーニングの広がりと肩関節トレーニング

最近では、パーソナルトレーニングが人気です。中高年におこりやすい肩関節のトラブルを防ぐためのトレーニングをご紹介します。

ダンベルトレーニング

ダンベルを使って腕を上げるパーソナルトレーニングは立位で行うことが多いため、正しい姿勢で行うことが大切です。ショルダープレスに比べ、サイドレイズやフロントレイズなどは軽めの重りを使うと思います。しかし、 ウェイトが軽いことで反動をつけて上げるなど、姿勢を意識せずに回数だけを多くしてしまうことがあります。これでは効果が出にくいですし、ケガを引き起こす危険性も高くなります。


ウェイトが軽いということは、加速がつきやすい、弾みをつけやすいということでもあります。そして、これらが肩のインナーマッスルを傷める原因になってしまうことも多いそうです。また、加速や弾みをつけてしまうと、本来トレーニングをしたい箇所にうまく負荷がかからなくなってしまうこともあります。負荷がかからなければ、回数をこなしたところであまり意味がないことがわかるでしょう。


肩の種目は簡単にできると思って行いる人も多いようですが、自己流でいい加減なパーソナルトレーニングをしている人が目立ちます。多関節のトレーニングはプロの指導を受けて、きちんと行う人が多いと思いますが、肩のように単関節で補助的なものは自己流でやってしまいがちです。先程述べたように、ウェイトが軽いことも簡単そうに感じてしまう原因かもしれません。しかし、この考えがケガに結びつくことも珍しくないそうです。


ウェイトが軽いから、補助的なトレーニングだからと自己流で行うことはせず、専門家にサポートを求めることも大切です。

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