素晴らしい歯の働き

噛むことで、頭がよくなる。歯は噛む器官であるが、食べ物を噛み砕き唾液と混ぜる働き以外に、脳内の血液循環を活発にする大切な働きがある。あごを動かして噛むたびに脳内の古い血液が出され、新鮮な血液が脳内に送り込まれていく。脳には全身の器官の働きを支配する神経が集まっているので、脳の血液循環が活発であればあるほど脳細胞すべてに栄養が行き届いて活動が活発になり、その結果、全身の器官に良い影響を与える。このように、「噛む」運動が、脳内の血液を交換させるポンプとしての重要な役割を行っている。 血液のメインポンプは心臓であるが、全身の細胞に新鮮な血液を送り届けるには心臓の働きだけでは充分ではない。そこで身体には血液循環を助けるサブポンプの役割をする呼吸時の横隔膜の動き・歩行時の足の筋肉の収縮運動・手足を動かす時の筋肉 収縮運動・静脈弁などがある。それらは第2の心臓、第3の心臓、第4の心臓と呼ばれている。しっかり噛むことは脳内を中心とする血液循環を良くするので体を動かすことと同様に大切だ。

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