パーソナルトレーニングの広がりと肩関節トレーニング

最近では、パーソナルトレーニングが人気です。中高年におこりやすい肩関節のトラブルを防ぐためのトレーニングをご紹介します。

肩関節の機能

肩甲骨のアライメントが乱れると、腱板の機能が低下しやすくなります。なぜなら、腱板の始起部は肩甲骨にあるからです。したがって、パーソナルトレーニングで腱板の機能を向上させることで、肩甲骨のアライメントの改善にもつながるといえるでしょう。

まずは、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節に関係する筋の動員パターンを改善することから初めます。肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の連動性を高める肩関節の自由度が高く、日常生活においてもいろいろな方向に動いています。そのため、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の連動性を高めていくには、単一的な動きだけでは効果はあまり期待できないと思います。らせん的な動作を伴う複合的な動きをしていくのがおすすめです。

うつ伏せでパーソナルトレーニングを行うと、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節に関係する筋に対して高い効果が期待でき、有効であると思います。また、うつ伏せだと肩甲骨を安定させる機能の向上にも役立ちます。肩甲骨のアライメン卜が乱れているということは、肩甲上腕関節や肩甲胸郭関節に関係する筋の動員パターンが乱れているということでもあります。そのため、肩甲骨に限らずこれら筋もトレーニングしておくことが重要でしょう。

肩関節の安定性させる関節の機能は、大きく分けると可動性と安定性の2種類があり、可動性がメインであるというイメージだと思います。むしろ、肩関節の機能性という点を考慮すると、肩関節の安定性も非常に大切です。

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