虫歯予防とフッ素加工

歯予防のためのフッ素利用は、水道水フッ素化とフッ素洗口のほかにもあります。ここでまとめて説明しておきましょう。①水道水フッ素化。水道の給水施設で水にフッ素を加える方法でです。水道利用者は例外なしにフッ素を口のなかに入れるので、もっとも効果が高いです。②フッ素洗口。フッ素を薄めた溶液で口をすすぐ方法です。学校などで集団実施するのに適しているが、水道水フッ素化と違い、自分がその気にならなかったらできないぶんだけ、効果は下がります。③フッ素塗布。フッ化物を歯に塗る方法です。利用者が自分でやるわけにいかず、歯科医へ数か月に一度行って、塗ってもらわなければならない。手数がかかるし、料金もかかります。④フッ素入りハミガキ。ハミガキにフッ素が入っているので、使用すればむし歯予防効果が期待できます。フッ素入りであるかどうかは、表示を見ればわかります。しかし、歯を磨く習慣のない人にはまったく意味がないです。⑤フッ素錠剤。フッ素入りの錠剤を噛み砕きながら服用して、歯にフッ素をつけ、消化管からの吸収でも間接効果を期待します。⑥食塩にフッ素添加。食べものを通じてフッ素が摂取されます。フッ素添加と無添加の食塩を庖頭で選べるので、選択の自由があります。

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